GalaxyBooks株式会社からの執筆依頼
本日10時、執筆の依頼のミィーティングを経験した。
参加者と背景
ギャラクシー出版のAからDMを受け、私が出版の可能性について初めて相談
私は現在会社に勤めながら、日々の経験や感情をブログで発信している
楽天ブログから始め、コロナ前後に本格的に継続開始
統合失調症の治療経験を記録として残すことがきっかけ
執筆経験と興味
大学時代に少しの小遣いから小説を買い読むのが好き
文章を書くことへの憧れがあり、今回を勉強の機会と捉えている
小酒井敏晶さんの『責任という虚構』など、影響を受けた本の世界観を実体験として綴ることに興味
自分の経験や参考になることを書けるならやってみたいというスタンス
出版サポート体制
初めて執筆される方がほとんどで、目次設定から内容まで一緒に考える
章立て(5〜6章)で進め、各章に小見出しを5〜6個設定
章ごとに提出してフィードバックを受ける形式
編集者を含む5〜6名のスタッフがサポート(校正、レイアウトなど)
著者のオリジナリティを大切にし、人生経験を反映した本づくりを重視
出版形態と販売方法
紙の書籍として、Amazonと楽天で販売(書店には並べない)
オンデマンド印刷方式で、注文ごとに1冊ずつ印刷・発送
初期在庫を抱える必要がなく、購入者には2〜3日で届く
150〜200ページ、4〜5万文字程度の活字ベース
写真やイラスト、漫画の挿入も可能
会社情報
ギャラクシーは大阪本町に本社があり、社員は関西人中心
13年目で約1,600タイトルを出版
2〜3ヶ月ごとにテーマや企画を変更しながら出版
費用と支払い方法
出版費用は65万円+税
分割払い可能(振込手数料のみ追加)
最初に30万円+税(33万円)、10ヶ月後までに残り35万円+税(38.5万円)
月5万円ずつなど、柔軟な支払いプランに対応可能
自費出版(200〜300万円)と比較してリスクが少ない
執筆スケジュール
原稿執筆に半年〜8ヶ月程度
早い人で2ヶ月、長い人で1年以上かかることも
原稿完成後、校正とレイアウトに約半年
トータルで1年〜1年半程度でリリース
出版社を通すメリット
誤字脱字のチェックをプロが対応
読者に伝わりやすい言い回しの提案
校閲・校正のサポート(読みにくさの解消)
個人出版(Kindle)では難しい品質管理が可能
私の懸念点
費用が数ヶ月分の給料に相当する金額
自分の日記のような内容に需要があるか不安
同じ経験をしている人は多いと考え、チャレンジする決意
次のステップ
sさんが2月9日の企画会議でプレゼン
sさんが2月9日夕方に結果を連絡
2月12日12時45分に2回目のミーティング(印税、著作権、契約書の説明)
契約書に問題なければ電子契約でサイン
投じた資金の回収の見込みがないのでやめるべきか。
